12月 25
2014

笑える私の日課

毎日床に就くのは、どうしても12時を過ぎてしまいます。
それでも起きるのは朝5時半というのが主婦の悲しい日常です。
万年寝不足な状態で、家事はMAXのスピードでこなさなければいけません。
そうして家族にご飯を食べさせ、弁当を作り、8時45分に仕事に行くために家を出ることができるのです。
この朝からドタバタで出勤のバスに乗るときにはもはや疲れ切っています。
そんな私の日課は、通勤の行き帰り、バスの中でほんの少し寝るという事なのです。
会社の最寄りの駅までも自宅から地下鉄で250円。
バスで通っても250円です。
実は地下鉄で行った方が会社までは早く着くのですが、あえてバスに乗るのにはわけがあります。
バスに乗っている時間はだいたい30分くらいなのですが、そのうち20分くらいうとうとしながら眠るのが最高に気持ち良いのです。
帰りも同様にうとうとと寝てきます。
家にいるとどうしてもやらなければいけないことが目について、おちおち寝ることもできないのですが、バスに乗ると、その揺れが心地よくってついついうとうとしてしまうのです。
これがきっと隣や前後に座っている人は、「このおばちゃん、相当疲れてるなぁ」と笑っているかもしれませんが、私には元気を保つ最高の日課であり至福の時間なのです。

This entry was posted in 生活. Bookmark the permalink.

Comments are closed.